Peckish

わたしの英語学習歴

一応本帰国という形で私の長期留学は終了したので、私の英語学習歴を簡単にまとめておきたいと思います。時々受けた英語のテストのスコアも載せておきます。

私の学歴としては、日本で学部卒→オーストラリアの語学学校→大学院という流れです。

 

学部入学前(日本)

入学してすぐの英語のクラス分けテスト

TOEIC 645点

 

学部在学中(日本)
  • 3回生の夏にボストンに1ヶ月語学留学。

日本の大学の現地校に行ったため、お友達は9割日本人でした。楽しかったし、不安なこともあまりなく、初の中期滞在には良いきっかけだったと思います。

  • 4回生の夏にニューヨークに国連セミナー参加。

半分以上理解できず、でもニューヨークは楽しかった。笑

 

在学中は特に英語に力を入れていたわけでもなく、授業でとったり、時々学内で行われるTOEIC-IPを受験していたりしていました。特に対策もしていなかったような。

取り上げて言うならば、近所のレンタルビデオショップが頻繁に激安セールをしていたので、家にいる間はドラマや洋画をずっと観ていました。でも字幕なしじゃ全然聞こえなかったですね。

 

学部卒業後(留学直前)

TOEIC 795点

 

語学学校(オーストラリア)
  • 進学英語コース(大学院入学レベル)〔10週〕

進学英語コース終了後、IELTS overall 6.5取得→大学院進学要件を満たす

  • 発音矯正クラス〔5週〕
  • スピーキングクラス〔10週〕

 

- ここで学校をかわる -

  • TECSOLのコース(児童英語教授法)〔2週〕
  • IELTSコース〔2週〕

 

大学院入学の時期までに少し期間があったので、語学以外のコースも開講している学校に通いましたが、TECSOLは私のやりたいことと少し違うな〜と感じて終了前にIELTSコースに変えてもらいました。実際はTECSOLは4週のコースでした。

 

大学院

みんなで口ゲンカ…しているのを横で苦い顔しながら見つめていたのが私です笑

クリエイティブな子たちはこだわりが強いので、グループワークは本当に大変でした。

たぶん私も割とわがまま言ったと思います。

この頃になると、初対面のネイティブスピーカーは相変わらずこわかったけど、お友達も増えてきました。

学校のオリエンテーションチームに加入するため面接を受けなくちゃいけなかった時は冷や汗が止まりませんでした。度胸は今でも足りません。

オリエンテーションチームには無事に入れました☺︎) 

 

大学院卒業後

帰国後、5月にTOEICを受験しました。留学前に受けていたので、いい比較かなと思って、受けることにしました。

先日きた結果がこちら。

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900超えを目標としていたので、無事目標が達成できてよかったです!

これで留学前の795を下回ることがあれば、私の2年半は何だったの…とフィリピンにでも語学留学へ行くところでした…。(フィリピンの語学学校はマンツーマンでみっちりやってくれるので、嫌でも勉強漬けになるそうです)

 

現在の私と英語

現在の感覚としては、英語を使うのにためらいはありません。

大学生の頃は、英語の文章を読むのが億劫で、すぐに諦めてしまっていましたし、オーストラリアに行ったばかりの頃は、ネイティブに話しかけられると頭が真っ白になって何も言葉が出てこなくなることがたくさんありました。

 

今でも完璧には程遠いけれど、言葉を使うのって「慣れ」なのかなと思います。たくさん練習した分、できるようになる。そんな気がしています。

使うのをやめてしまっては、語学力は落ちていってしまうと思うので、日本でも英語を使う機会を持っていきたいなと思っています。なかなかないけど。

 

また、こんなことでつまづいた、これが役に立った、という記事を書こうと思っています。